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クロレラと青汁の成分の違い

クロレラと青汁は同じ緑色をしていますが全く別のものです。
クロレラは淡水性の緑藻類の一種で増殖能力が高く野菜よりも葉緑素(クロロフィル)が豊富に含まれ他の栄養素も豊富に含まれています。

クロレラはデトックス作用、抗酸化作用、腸内環境改善等に有効とされており日本でも昔から健康食品として親しまれていました。
青汁はケール、ゴーヤ、大麦若葉等の緑黄色野菜を絞った汁です。

野菜不足の解消等の目的で、青汁を粉末状に加工したものが健康食品として親しまれるようになりました。
日本ではクロレラの方が早く健康食品としては親しまれていました。
1990年代頃からCM等の影響もあり、青汁が一気に有名になりました。
当初は健康効果が高いが美味しくないイメージが強かった青汁でしたが、その後、使用する野菜等が改善されたり、生産技術の向上等で飲みやすく美味しい青汁が増えてきました。

そしてクロレラを含んだ青汁も登場する様になりました。
クロレラは鉄分も豊富なので鉄分が不足しがちな女性には特にお勧めです。
クロレラを含んだ青汁なら野菜不足も鉄分不足も両方補う事が出来ます。
ただ、クロレラはビタミンKを豊富に含む為ワルファリンの効果を弱めてしまう事があるので、ワルファリンを常用されている人は必ずかかりつけ医に相談してからの摂取する様にしましょう。

もちろんクロレラを含んだ青汁を飲む場合でも同様です。

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