トマトジュース

フレッシュな自家製青汁ペーストレシピ

市販されている青汁は元々一般家庭で作られていた野菜ジュースを製品化したものですから、自家製青汁を作る事ができます。
通常青汁と言えばケールや大麦若葉または明日葉などが定番ですが、さすがにこれらをスーパーで見かける事はめったにないと思えますので、他の野菜で代用する事ができます。
もちろん地方によっては店頭に出ているでしょうから、手に入るなら使ってください。
最近は小松菜やブロッコリーなどを素材にした青汁も出回るようになりましたので、これらを使ってもかまいません。

他にはキャベツやレタス、水菜、セロリ、しそ、カリフラワーなでもおすすめです。
かつてはどの家にもあったジューサーがあれば申し分ないのですが、なければ丁寧に野菜を磨り潰した跡でミキサーにかけるか、すり鉢でペースト状になるまで磨り潰して完成です。
青臭さが苦手という人はここに果汁も加えればまろやかで飲みやすくなります。
蜂蜜を混ぜたりミルクと混ぜたりなど、好きなドリンクと混ぜてもおいしくいただけます。

生ジュースにした場合は保存がきかないのですぐに飲んでしまうか冷凍保存します。
かつてケールが主に使われていた初期の青汁を懐かしく思い出される人も多いかもしれません。
世に出回り始めた頃の製品は、このように風味が強くて飲みにくいものでした。

とはいえ甘い味に慣れている現代人には少々抵抗があるかもしれませんが、飲む以外にもケーキやお料理に使うなど応用範囲は広いものですから、お楽しみで青汁ジュースを作りながら生活の中に野菜がとけ込んでいるスタイルは、家族の健康促進につながります。
購入すれば安いものではない事もありますし、野菜の栄養価を丸ごと摂取できるという点では、製品にひけをとらない健康ドリンクになります。
子供と一緒に作れば親子の会話も生まれます。
毎日となると出費が大変かもしれませんので“今日は野菜ジュースの日”というようにしてみてはいかがでしょうか。