青汁のカロリー
青汁の口コミとランキング
メインイメージ

青汁のカロリー

食事をするときに気になるのがカロリーです。
おいしくても高カロリーの食品は食べ過ぎに気をつけなくてはなりません。
青汁も食品なので、当然カロリーがあります。
今回は気になる青汁のカロリーについてお伝えします。
青汁のカロリーについて理解を深め、青汁を飲む際に役立てましょう。

1.青汁のカロリーは高い?

青汁には食物繊維やビタミン類、ミネラル類、フィトケミカルやポリフェノールといった様々な栄養素が含まれています。
その分カロリーも高いのではないか?
と予想している人もいるのではないでしょうか?
実際の青汁のカロリーは低く、同じ植物性の食品である野菜ジュースなどに比べても低めです。
ですので野菜不足を解消するために青汁を飲んでもカロリーの摂り過ぎになることはないといって良いでしょう。
具体的な青汁のカロリーの数値は、一回に摂取する量で計算すると、一番低いもので3kcalほど、高いもので60kcalほどです。
このように青汁の中ではカロリーに差があるものもありますが、高いものでも60kcalと他の食品に比べて低めです。
青汁全体でのカロリーの平均値は10kcal前後です。
因みに日本人の成人の一日のカロリーの摂取量目安は、女性で1700kcalから2800kcal、男性で2250kcalから3550kcalほどといわれています。
この数値の差は年齢差や運動量の差から生まれるもので、より年齢が若く、激しい運動をする人ほどカロリーが必要です。
青汁はカロリーが高いもので一回分のカロリーが60kcalほどですので、普段の食事に青汁を取り入れてもカロリーの摂り過ぎになる心配はないといえます。
因みに青汁を飲み物で割って飲む場合は、一番低カロリーで飲むことができる割り方は水で割って飲むことです。
水はカロリーがゼロなので、青汁の分のカロリーだけで飲むことができます。
その他の青汁を割る飲み物として代表的な飲み物のカロリー100ml中の平均値は以下の通りです。

牛乳 66kcal
豆乳 45kcal
レモン果汁 26kcal
オレンジジュース 42kcal
リンゴジュース 44kcal
パイナップルジュース 41kcal

これらの数値は原料の違いや製造工程で前後しますが、おおむねこの通りの数値です。
青汁をこれらの飲み物で割る場合は、青汁のカロリーにプラスしてこれらの飲み物のカロリーがかかります。
それでも一日のカロリーの摂取量目安から見れば低いカロリーであるといえます。

2.カロリーについて詳しく知ろう

食品の栄養を調べると必ずでてくるのがカロリー値です。
市販されている食品には多くの場合カロリー値が表示されています。
そもそもカロリーとは何なのでしょうか?この章ではカロリーについて詳しくお伝えします。
青汁とカロリーの関係を知り、上手にカロリーの摂取をコントロールして健康に役立てましょう。

2-1.カロリーとは

カロリーとは、エネルギー(熱量)の単位のことです。
1kcalとは1気圧の環境下で1gの水の水温を1℃上げるために必要な熱量のことです。
人間や他の動物は生きて活動してゆくためにこのエネルギーが必要です。
そのエネルギーを食事から摂り入れているのですが、食品にはそれぞれカロリーがあります。
食事から摂り込まれた食品は、体内で栄養素が吸収され、栄養素の他にエネルギーが生みだされます。
このエネルギーの数値がカロリーで表されています。
例えば一日に1800kcal必要とされる人は、食事から1800kcal分のエネルギーを摂取すると丁度良いことになります。
これは平均値ですので、実際はその日の運動量や体調で必要なカロリー値は前後します。
もし食事から摂取するカロリーが必要量より少ない場合は、身体は蓄えている脂肪をエネルギーに変えて使用します。
これがダイエットの原理です。
また、必要量以上にカロリーを摂取した場合は、身体はそのカロリーを脂肪に変換して蓄えます。
この脂肪が余剰にあると肥満になるのです。
現代の日本人の食事は高カロリーであることが多く、普段の食事で一日に必要なカロリーは摂取可能です。
青汁は低カロリーなので、青汁を普段の食事にプラスしてもカロリーの摂り過ぎになることはほとんどありません。
青汁はカロリーの摂り過ぎを気にせずに植物性の栄養素を摂取できる優れた食品です。

3.ダイエット中に低カロリーな青汁は最適な飲み物

カロリーはダイエットの敵とされる表現が多くダイエットでは厳しいカロリー制限をすることが多くあります。
確かにカロリーを摂り過ぎると脂肪が増えて体重も増えます。
カロリー制限はダイエットに大切なことですが、カロリーは生物が生きて活動するために必要です。
必要以上のカロリー制限は活力を失わせて身体を弱らせてしまいます。
カロリーは生きてゆくためのエネルギーとして重要です。
ダイエット中でもめまいやだるさが起こるほどのカロリー制限は控えましょう。
また、カロリー制限と共に栄養素の摂取も止めてしまうと、身体を構成する成分が減ってしまうのでますます身体に良くありません。
適度なカロリー制限をしつつ、必要な栄養素もしっかりと摂ることが大切です。
青汁は低カロリーで植物性の栄養素が豊富なため、ダイエット中の飲み物としても最適です。

4.現代人はカロリーを摂取し過ぎになりがち

現代人の食事はカロリーが多いものがたくさんあります。
肉や乳製品など脂質の多いものや油分の多いものはカロリーも高めです。
そのため一日のカロリーの摂取量目安を超えてカロリーを摂取してしまう人が増加し、肥満や成人病などに悩まされています。
日々の食事が病気や肥満の原因になってしまっているのです。
この悪循環を断ち切るにはカロリーを計算して適切なカロリーの摂取量を心掛けることと、低カロリーで植物性の栄養素が豊富な食品を摂ることです。
そのために青汁は最適な飲み物です。
青汁のカロリーは平均で10kcal前後と低く、カロリーの摂り過ぎの原因になることはありません。
そして不足しがちな植物性の栄養素をしっかりと補給できます。
青汁を食生活に取り入れることで、カロリーのコントロールと不足しがちな植物性の栄養素の補給が同時に行え、カロリーの摂り過ぎや偏った食生活が原因で起こる様々な症状の改善に有効です。

4-1.カロリーの摂取し過ぎによる危険性

カロリーの摂り過ぎは肥満の原因になるだけではなく、恐ろしい病気の原因にもなります。
カロリーの摂り過ぎで脂肪が蓄積されると肥満体になります。
肥満は高血圧や糖尿病、関節痛の原因になり、さらに高血圧は動脈硬化を発症させる場合があります。
動脈硬化や肥満による血液内の脂質の増加は血栓を作りだし、脳梗塞や心筋梗塞などの死亡する危険もある恐ろしい病気の要因です。
このような症状が表れる前にカロリーの摂取量をコントロールし、低カロリーで植物性の栄養素が豊富な青汁を飲むことで健康な身体を維持しましょう。
脳梗塞や心筋梗塞が発症し、その治療や予防のためにワルファリンという薬を服用する必要になった場合は、青汁に含まれているビタミンKがワルファリンの作用を阻害するので青汁を飲むことができなくなる場合があります。
重い病気にかかる前の健康管理が大切です。

5.青汁を飲みカロリーを抑えつつ、しっかりと栄養補給をしよう

青汁は低カロリーで植物性の栄養素が豊富な優れた健康食品です。
しかし、青汁をいくら飲んでも普段の食生活が乱れたままでは大きな健康効果は得られません。
青汁を飲むと同時に普段の食生活の改善をすることで大きな健康効果を得ることができます。
青汁は月々の購入費用が数千円程度で健康維持ができる優れた飲み物です。
青汁を飲み栄養補給をしっかりと行い、さらに食事から摂るカロリーの摂取量を適切にして健康的な生活を楽しみましょう。

トップに戻る