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もう青汁はまずくない!おいしい青汁

「まずい!もう一杯」の自虐的キャッチコピーで一躍有名となった青汁は、今では多くの企業によって生産される庶民的ドリンクとなっています。
また自社製品をここまでこけおろすTVコマーシャルも他になかったために、見聞きした人に与えるインパクトも相当なものでした。
未だに伝説となっている悪役俳優のセリフどおり、当時の青汁は苦みが強過ぎて、おせいじにも美味しいとは言えないものでした。
当時使われていた素材は今と同じケールでしたから納得できます。

ケールは繁殖力に優れ栄養価も豊富ですから、食料不足を補足するには充分な野菜です。
栽培も比較的簡単でしたので誰にでも作る事ができました。
ただ難点は苦みが強烈であることです。

“苦いのが青汁“というイメージが定着していたために、”青汁はおいしくない”という理解と認識が一般的になっていますが、さすがに体に良いものであっても、美味しくないものを続けるのはつらいものがあります。
イメージが先行するあまり、興味があっても躊躇してしまうという人が多いのも事実です。
しかしそれではもったいない気がします。
日本初の青汁パックは冷凍食品でしたので、ケールの風味も含めて丸ごといただく形になっていました。

現在も冷凍タイプの商品は売られていますが、昔と違うのはハチミツを配合するなど、おいしさとヘルシーさをミックスしている事です。
蜂蜜の甘さがケールの苦さをまろやかにしてくれているのです。
ケール以外にも大麦若葉や小松菜、ヨモギなどアクの少ない野菜が使用されているものもあります
ビフィズス菌配合のヨーグルト風味の青汁というのも市販されています。

粉状のパックズ詰めも多くの業者で扱っていて、むしろこちらの方が一般的になってきています。
その他粒状、液状など形態も様々ですから、状況に合わせて自由に選択できるようになっています。
ようするに青汁はもはや“まずいドリンク”ではなくなっているという事です。
さらにストレートに飲む以外に、お料理に使う・お菓子に使うなど多種多様な利用方法ができますので、ぜひ一度試してみてください。
慢性的な野菜不足の方には青汁是非お試しください。

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