青汁の形状(ゼリー)
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青汁の形状(ゼリー)

青汁の形状のひとつにゼリー状のものがあります。
ゼリータイプと呼ばれるゼリー状の青汁は、比較的新しい青汁の形です。
今回はゼリータイプの青汁についてお伝えします。

1.ゼリータイプの青汁は食べられる青汁

青汁といえばそのまま飲める液体タイプや粉末状の青汁を水などに溶かして飲む粉末タイプの青汁など、飲み物として飲むタイプが主流です。
中には錠剤タイプの青汁のように固形のまま少量の水で飲みこむものもありますが、今回紹介するゼリータイプの青汁はそのまま水なしで食べることができます。
ゼリータイプの青汁は、見ためは粉末タイプの青汁と同じようなスティック状の袋に小分けにされています。
袋の中には固形のゼリー状の青汁が入っています。
食べ切りサイズとして袋を開封後にそのまま食べられる青汁です。
ゼリータイプの青汁はみずみずしさがあるので喉ごしもよく、細長い噛みやすい形状をしています。
そしてゼリータイプの青汁はライチやリンゴなどの果汁が配合されているものや、抹茶が配合されていたり、黒糖が配合されているものがあり、おいしく食べられるように工夫されています。
固形で食べるゼリータイプの青汁に青汁の素材のみを使用すると、飲むタイプの青汁よりもより苦みを感じてしまうでしょう。
ゼリータイプの青汁は、おいしく食べられように工夫がされているのです。

2.ゼリータイプの青汁の製造方法

ゼリータイプの青汁は、その製造工程で青汁をゼリー状にする工程が追加されます。
この工程は通常の青汁同様の洗浄や破砕、殺菌、異物除去などの加工方法を経た後にゼラチン質などの青汁をゼリー状にする成分を配合して加工し、スティックゼリーラインと呼ばれるスティックにゼリー状の青汁を充填することで製造されます。

3.ゼリータイプの青汁の特徴

ゼリータイプの青汁には、ゼリータイプの青汁特有の特徴があります。
この章ではゼリータイプの青汁の特徴をお伝えします。

3-1.デザート感覚で食べられる

ゼリータイプの青汁は、果汁が配合されてフルーツゼリーのような甘酸っぱさがあるものや、黒糖などで甘く味付けがされたものがあります。
また抹茶が配合されることで抹茶の風味も活かされているものもあります。
そのため青汁の主原料の植物の苦みが抑えられて、おいしく食べることができます。
フルーツゼリーのようなフレッシュな甘酸っぱさや、甘くてまるで抹茶のゼリーか羊羹のような青汁なので、デザート感覚で食べられます。
もちろん青汁として植物性の栄養を補給することができますので、おいしさと健康効果を同時に求める場合に最適な青汁といえます。

3-2.お子さんも食べやすい

甘いゼリータイプの青汁は、甘いものが大好きなお子さんも食べやすい青汁です。
他のタイプの青汁が苦手なお子さんでも甘く味付けがされたゼリータイプの青汁は、おいしく食べられるでしょう。
お子さんの食後のデザートとして、おやつとして気軽に食べることができ、栄養補給もバッチリの青汁です。

3-3.唾液の分泌を促すので消化によい

ゼリータイプの青汁は噛んで食べるので唾液の分泌を促します。
唾液にはアミラーゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれています。
ゼリータイプの青汁を食べることでこれらの消化酵素が唾液と共に分泌されるので、胃腸での消化吸収を助けてくれます。
唾液には消化酵素による消化を助ける働きの他にも、抗菌作用や口内のpHを中性に保つ作用もあります。
ゼリータイプの青汁を食べることで唾液の様々な作用が働き、より安全で効率の良い消化活動が行われます。

3-4.持ち運びに便利

ゼリータイプの青汁は、食べ切りサイズのスティックに小分けにされているので、食べる分だけ持ち運ぶこともできます。
軽くて場所をとらないので持ち運びに便利です。
また、水なしでも食べることができるので、色々な場所で食べることができます。
ただし、冷蔵庫で冷えた状態の方がおいしく食べられるので、おいしさにこだわる場合はよく冷やしてから食べましょう

3-5.飲むタイプの青汁が苦手な人にもおすすめ

一般的な青汁には青汁の原料特有の苦みやえぐみがあります。
苦みが少ない原料を使用したり、果汁を配合したりして苦みを抑えている青汁もありますが、どうしても青汁を飲む際の苦みやにおいが気になる人にもゼリータイプの青汁はおすすめです。
ゼリータイプの青汁は食べることが前提で作られていますので、苦みを感じないような工夫がされています。
飲むタイプの青汁が苦手な人でもおいしく食べることができるでしょう。

4.手作りでゼリータイプの青汁を作る

ゼリータイプの青汁はちょっとした手間をかければ家庭でも作ることができます。
作り方も簡単で、気軽に家庭でゼリータイプの青汁を楽しむことができます。
メーカーの製造したゼリータイプの青汁の味とまではいわずとも、おいしく食べられる青汁を作ることができるでしょう。
ゼリータイプの青汁のレシピは下記の通りです。

材料
青汁粉末 3g(スティック1袋)
寒天粉 20g
黒糖 12g
200㏄



作り方

  • ・鍋に水を入れて沸騰させます。沸騰したら寒天粉を入れ、さらに3分ほど沸かします。
  • ・弱火にして青汁粉末と黒糖を入れ、よく溶かします。
  • ・青汁粉末と黒糖をよく溶かしたら鍋を火からおろし、粗熱がとれたら容器に移して冷蔵庫に入れ、固まるのを待ちます。

以上で家庭でもおいしいゼリータイプの青汁が作れます。
興味のある人は一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

5.おもてなしのお菓子としても使えるゼリータイプの青汁

ゼリータイプの青汁は飲むタイプの青汁の味が苦手な人でもおいしく青汁を食べられるように開発されました。
通常飲んで苦いものは食べても苦いものですが、甘味料や青汁の素材の配合を工夫することでおいしい食べられる青汁の開発に成功しています。
そのためゼリータイプの青汁は、自分の健康だけではなく、お客さんが来た際のおもてなしのお菓子としても使えます。
お菓子といっても成分は健康に良いものなので、特に健康に気をつかっている人に喜ばれるでしょう。
ゼリータイプの青汁はおいしく食べられ、おもてなしのお菓子としても使える優れた青汁です。

6.続けやすいゼリータイプの青汁

ゼリータイプの青汁は、味がおいしくなるよう工夫されています。
そのため多くの人が続けやすい青汁といえます。
健康に良く、美容効果も期待できる青汁ですが、飲み続けることでその効果を発揮します。
ゼリータイプの青汁はおいしいので継続することが容易にできるでしょう。
今まで他のタイプの青汁を飲み続けることができなかった人にも継続しやすいゼリータイプの青汁はおすすめです。

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